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ピーリング〜角質除去
目次
- ピーリングとは?
- クエン酸を使ったピーリングの方法
- クエン酸ピーリングは濃度に注意
- ピーリングとは?
- 英語のpeel(剥す)の通り、古い余分な角質を取り除き肌のターンオーバーを正常に整えることができるピーリングは、にきび・にきび跡や、シミ・しわ・美白などのエイジングケアを目的とした美容法です。
ピーリングの歴史は古く、ピーリングの効用は昔から美肌療法として受け入れられてきました。
クレオパトラがサワーミルク風呂に入っていたという話や、中世フランスの貴族が酸化したワインを皮膚に塗っていたという逸話がありますが、これらも乳酸、酒石酸を利用したケミカルピーリングといえます。
治療を目的としたケミカルピーリングは、1882年にドイツの皮膚科医P.D.ウンナが文献に記述したことに始まります。
その後、第一次世界大戦中、火薬による顔のやけど治療にフェノールを使用したところ、皮膚再生が促進され美容面でも好ましい結果が得られたことから、ケミカルピーリングはエイジングケア治療として、欧米で広く普及しました。
- クエン酸を使ったピーリングの方法
- 材料(1ケ月分で、3人分くらい)精製水250ml、クエン酸小さじ2杯と1/2、重曹小さじ2杯と少し、グリセンリン50mlを用意します。
重曹は純度のいいものを使いましょう。
作り方は、1、容器や道具を洗う。2、容器に精製水、グリセリン、クエン酸をいれる。3、重曹を 少しづつ入れる。4、よく混ぜて泡がでなくなったらできあがりです。
使い方は、2〜3日おきに洗顔後コットンにとり、目の周りをさけて拭きましょう。
- クエン酸ピーリングは濃度に注意
- クエン酸ピーリングと効果は、ピーリングを手軽にできるピーリング剤として、注目されています。
皮膚科の医師が考案した方法もネット上には沢山ありますし、ピーリング効果があまり激しくないことから、しわやニキビなどの肌トラブルに悩む女性に人気のピーリングです。
家庭でクエン酸ピーリングを作る時は、必ずクエン酸と重曹の量をきちんと計って作りましょう。
ピーリング効果を挙げたいからといって、沢山のクエン酸をいれクエン酸濃度をあげると、逆に肌トラブルの原因を作ってしまいます。